配偶者ビザ申請、行政書士の上手な探し方・頼み方

更新日時:2020年9月28日

行政書士 佐久間毅

配偶者ビザと行政書士

 

配偶者ビザ申請は、もし失敗してしまうと日本で結婚生活を送ることができませんから、多くのかたが安全策として行政書士に依頼されています。

 

欧米では移民法弁護士(アメリカ)、公認移民コンサルタント(カナダ)といったような、ビザの専門職にビザ申請を依頼することが一般に定着しており、日本では行政書士がこの仕事をしています。

 

後進国よりも先進国のほうがビザの取得がむつかしいことは常識的に理解できると思いますが、そのような事情から先進国では特に、ビザの専門職が活躍しています。

 

いっぽうアジア諸国ではビザ申請をプロに依頼することはまだそれほどメジャーではなく、

インターネット上に無料で公開されているわずかな情報をたよりに自分で配偶者ビザを申請して不許可になる方も多いです。

 

この記事では、配偶者ビザの申請時に、かしこく行政書士を使いこなす方法を伝授します!

 

■コロナ禍でも、お客様の配偶者ビザが続々と許可されています!

配偶者ビザ
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【2020年】東京・アルファサポートのノウハウを駆使して取得した中国の奥様の配偶者ビザ

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【2020年】東京・アルファサポートのノウハウを駆使して取得したフィリピン人の奥様の配偶者ビザ

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【2020年】東京・アルファサポートのノウハウを駆使して取得したイタリアのご主人様の配偶者ビザ

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【2020年】東京・アルファサポートのノウハウを駆使して取得したアメリカの奥様の配偶者ビザ


■配偶者ビザを専門とする行政書士に依頼するときのポイント①:相談のタイミングを間違えない。

お医者さんでいうと、前から体調が悪いのに医者にいかず、悪化してしまってからようやく重い腰をあげる方もいれば、予防歯科や人間ドックのように、まだ不調が顕在化してしないうちから前もって行動するような方がいるでしょう。

 

実はこれは行政書士でも同じで、自分で徒手空拳で申請し、不許可になってから慌てて行政書士の扉をたたく人もいれば、不許可になって追い込まれないよう、事前に行動する方もいらっしゃいます。

 

一度不許可になってしまうと難度が増しますので、行政書士のフィー(料金)も高くなります。結局、事前に行動した方が安くつくという方が多いです。

 

また、海外からの「呼び寄せ」の場合はタイムリミットはありませんが、在留資格を「変更」する場合には在留期限というタイムリミットがあります。タイムリミットぎりぎりに依頼をすれば、行政書士は十分な時間をかけて書類を作成できないかもしれません。

 

ポイント②に通じることですが、配偶者ビザ申請は協働作業なので、相談のタイミングは非常に重要です。

 

■配偶者ビザを専門とする行政書士に依頼するときのポイント②:協働作業であることを意識する。

近年、行政書士の広告に「丸投げOK」というフレーズを多用している会社がありますが、配偶者ビザの申請には「丸投げ」はあり得ません。

 

定型的な業務であれば「丸投げ」に近いことが実現できますが、配偶者ビザ申請はプライベートな要素がつよいので、

丸投げという言葉からイメージされる手軽さを追求するよりも、「協働作業」をイメージして行動するほうが、許可される可能性が高まります。

 

たとえば「遺言(ゆいごん・いごん)」の作成のようなプライベートな要素の強い業務で「丸投げ」があり得ないことを想像してください。配偶者ビザ申請業務も同じです。行政書士との協働作業、二人三脚を意識して、許可という結果をつかみましょう。

 

■コロナ禍でも、配偶者ビザを勝ちとったアルファサポートのお客様!おめでとうございます!

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【2020年】東京・アルファサポートのお手伝いにより、中国人女性のお客様が、在留資格変更許可申請により在留資格「日本人の配偶者等」の在留カードを取得しました。

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【2020年】東京・アルファサポートのお手伝いにより、アメリカ人男性のお客様が、在留資格変更許可申請により在留資格「日本人の配偶者等」の在留カードを取得しました。

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【2020年】東京・アルファサポートのお手伝いにより、アメリカ人女性のお客様が、在留資格変更許可申請により在留資格「日本人の配偶者等」の在留カードを取得しました。

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【2020年】東京・アルファサポートのお手伝いにより、ロシア人男性のお客様が、在留資格変更許可申請により在留資格「日本人の配偶者等」の在留カードを取得しました。


■こんな行政書士にはご用心①:「許可を保証します!」という言葉巧みな口がうまい行政書士

配偶者ビザ申請を控えていらっしゃる方は、もし失敗すれば日本で結婚生活を送ることができなくなるため、お相手の国で生活することが非現実的な場合は離婚せざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。

非常に不安な状況にいらっしゃるのです。

 

そんな不安な心理でいるときに「許可を保証します!」と力強くいってくれる人が現れると、救世主のようにみえてしまうようです。

 

しかし冷静にかんがえてみましょう。この世の中に在留資格が許可されることを申請前に保証できる人って本当にいるのでしょうか?

たしかにマーケティング的には、保証に言及する効果は大きいです。しかしできないことを保証してしまっては困ります。

大半の善良な行政書士は、できないことを、できると言明する詐欺的商法に手を染めていません。

 

この行政書士は不許可になったら涼しい顔でこう言うでしょう。「保証したのは返金ですよ。結果を保証したのではありません」と。

 

配偶者ビザを行政書士に依頼するときは言葉巧みな行政書士ではなく、誠実に仕事をしている行政書士を選びましょう。

みんビザは、詐欺的広告をおこなう行政書士を排除していますので安心です。

 

■こんな行政書士にはご用心②:なんでも屋さんな知り合いやご近所の行政書士

偶然、知り合いやご近所の行政書士さんがビザを専門としている場合は、その方に相談するのもよいでしょう。

しかし、行政書士は建設業許可を専門としていたり、風営法許可を専門としていたり、遺言の作成を専門としていたり、専門が分化しています。

なんでもできるというのは、精神科と整形外科を両方こなせる名医が存在しないのと同じで、めったにいるものではありません。

 

なんでも屋さんはその分野に精通していないことを意味します

ホームページにいろんな分野が載っている行政書士ではなく、配偶者ビザに特化している行政書士を選びましょう。

 

また、心臓外科の名医は都市部の大病院にいることが多く、いくら循環器専門医であるからといってご近所の開業医で手術をするひとはいないはずです。

ご近所のビザ申請の専門をうたう行政書士がいったいどれくらいの頻度で配偶者ビザを申請しているのか、よく考えましょう。

あなたの街に国際結婚をする人が、1年に何人くらいいるかを考えてみることをお勧めします。

 

東京・六本木のアルファサポート行政書士事務所には、埼玉、千葉、神奈川といった関東近郊はもちろんのこと、仙台や名古屋、大阪、新潟などから新幹線でご相談にみえるクライアントさんも多いです。

さすがにコロナ禍では新幹線移動はきついと思われますが、そのことの意味を考えてみてください。

 

■こんな行政書士にはご用心③:ホームページの文章がわかりにくい行政書士

ホームページの文章をライターに外注している人もいるので、ホームページの文章がわかりやすいからといって、必ずしもその行政書士の文章力を反映しているかどうかはわかりません。

しかしながら、ホームページの文章が読みづらい場合は、避けた方がよいです。

 

ホームページの文章がよみづらい文章の場合、その文章力で入管へ提出する書面を作成するわけです。

配偶者ビザの申請は、入管の審査官を「文章で説得」する作業ですので、文章がわかりにくい行政書士はビザ申請には向いていません。

みんビザがお勧めしている行政書士は、上記のポイントをクリアしている信頼できる行政書士です。

ぜひご依頼ください。>>こちら

 

★電話・Zoom相談はこちらから。

 

 

■この記事を書いた人

行政書士 佐久間毅(さくま・たけし)

東京都出身。慶應義塾志木高等学校慶應義塾大学法学部卒。高校在学中に米国コロラド州のイートンでホームステイ。大学在学中は、他大学である上智大学の国際法の権威、故・山本草二教授の授業に通い詰める。大学卒業後は民間の金融機関で8年間を過ごし、現在は東京・六本木でビザ専門のアルファサポート・行政書士事務所を開業。専門は入管法、国籍法。